​親子留学

最近話題の親子留学。多国籍の移民が暮らすニュージーランドでは公立学校に英語が母国語ではない子どものためのESOLクラスが充実しています。お子様は学生ビザ、保護者はガーディアンビザを申請し、一緒にニュージーランド生活を楽しむことができます。

<2019年度のスケジュール>

 1学期 1月28日~4月12日 / 2学期 4月29日~7月5日 / 3学期 7月22日~9月27日​ / 4学期 10月14日~12月20日頃

幼児教育

0歳から5歳(Daycare、Kindergarten、Preschool等の名称があります)

3歳以上の子供にはビザの種類に関わらず、20時間まで政府からの補助金制度が受けられます。

ニュージーランドの幼児教育は、子供の個性をとても重視する教育で、先生方はひとりひとりの得意なことや好きなことを見つけ、褒めて伸ばすことがとても上手です。子供達はストレスを感じることのない伸び伸びとした環境の中で自主性を育むことができます。多民族国家なので、みんな違って当たり前、それぞれの言語や文化を尊重し異文化交流にも積極的です。

​小学校(プライマリースクール)

5歳の誕生日から入学可能で6歳になるまでに入学することが義務付けられています。

Year1(※)からYear6の6年間  ※入学時期によってYear0からスタートする場合もあります。

ニュージーランドの小学校では、教科書を使った一斉授業ではなく、個々のレベルにあったプリントでグループに分かれて授業が進められるので、留学生にとっても参加しやすい授業が行われています。バディシステムと言って、留学生が慣れるまでお世話係のクラスメートをペアに付けてくれるので安心です。英語が母国後ではない生徒用にESOLという英語クラスも充実しています。

中学校(インターミディエート)

11歳から12歳 Year7からYear8の2年間

​フルプライマリーと呼ばれる小学校ではYear1からYear8まであり中学校が併設されていています。

ニュージーランドでは小学校からICT教育を積極的に取り入れており、中学生になると個人のパソコンやタブレット端末を持って行く学校も多いです。詰め込み式の勉強ではなく、自分で調べ自分の意見や考えをまとめる宿題や、プレゼンテーションやディベートを行います。留学生用の英語クラスがある学校もあります。

保護者の方向けクラス

留学生の保護者向けに英語クラスを提供している学校もあります。また、語学学校の英語クラスを受講したり、料理クラス、写真クラス、ヨガクラス等、地元の人と一緒に参加できるコミュニティカレッジのクラスを取ることもできます。お子様が学校に通っている時間を利用してボランティアに参加したりと、色々なことにチャレンジできるとても良い機会が待っています。

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